感染 (2004)
allcinema ONLINE - 感染- 18-135 :名無シネマさん [sage] :05/04/20 08:31 ID:PJJi3ixs
- 『感染』の外科医が腹切られて死んでいたのはなぜなのか?
新人が実は練習として縫い合わせていたのが 先輩の体だったのならなんとなく分かるのですが、 5号室で寝ていた時、注射の打てない女が病室に入ってきて 2人は肉体関係をもった(のかどうかはっきりしないけどソレっぽい)ので 新人外科医が練習していた間は生きていた事になるのでは? じゃあ死んだ理由はなんだろうと思いまして。 外科医と呪いの患者(佐野四郎)は関わっていないし奴はなぜ死んだのでしょう 誰か分かった方教えてください。
- 18-144 :名無シネマさん [sage] :05/04/20 15:29 ID:dgMAKujv
- >>135
「感染」の謎については、映画作品板でかなり詳細に解き明かしてくれてる人がいました。 http://tv6.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1112368520/42-52 それで、その死んで縫われた医師は、キツく当たっていた新人さんが殺して縫ったという 解釈でいいと思います。 上記の謎解きを読むと、緑色に見える感染にかかったのは 医療ミスを起こした部屋にいた医師と看護婦だけであり、 その新人くんは除外されているようです。 だから新人くんは無意識のうちに、寝ている先輩の部屋に行き 殺して縫ってしまったのでしょう。それ以外に彼を医師を縫った人物が 浮かび上がりません。
- 19-863 :名無シネマさん [sage] :05/06/26 20:58 ID:fk/h/R2f
- 邦画『感染』のラストのロッカーの中にいるやつって佐藤浩市?
それとも、縫合基地外?
- 19-865 :日本ではでは党総裁 [sage] :05/06/26 21:29 ID:vBylcd6t
- >>863
あの腕時計は秋葉(佐藤浩市)のものです
- 21-742 :名無シネマさん :05/09/24 10:41 ID:XSOD6142
- 感染のラストで、何故ロッカーに入ったか、わかる人教えて。
- 21-754 :日本ではでは党総裁 [sage] :05/09/24 20:47 ID:dJIf8r4t
- >>742
「とにかく、この場から逃げ出したい」との強迫観念に囚われた秋葉が 恐慌のあまりに平常では考えられない場所に逃げ隠れた 秋葉や他の者達の視線を借りられない場所での(=視聴者の直の視線で見ている)画面を作ることで 「一連の物語は秋葉(達?)の妄想ではなくて、(劇中で)現実に存在することなのか?」 と、観ている我々に思わせる演出
- 23-206 :名無シネマさん :06/01/07 06:01 ID:bDW/51q9
- テレビで「感染」見ましたが…後半意味不明でした。
医療ミスを隠蔽しようとしたスタッフ達全員が精神的に狂っていったのか? それとも作中のニュースの言うように、秋葉だけが狂っていたのか? そもそも、ウイルスというのは実在したのか? 縫合マニアとキツネ面の存在意義は? 結局は「実際の医療現場は気が狂う程キツイ状況なんだよ〜」というメッセージ? まとめサイトで検索したら、映画作品板の http://tv6.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1112368520/42-52 このスレに詳細な解説が載っていたとのことなのですが 倉庫に逝ってて見れない…orz ログか●を持っている方、当該レスを貼っていただけないでしょうか。
- 23-209 :名無シネマさん [sage] :06/01/07 13:11 ID:rBplqXYN
- 「感染」
あれは医療ミスで死んだ佐野史郎の怨みが引き起こしたんじゃないかと思った ただ彼が先生だったかどうかわからないけど最後の方で 「死んだのはまあいい誰でもいつかは死ぬ、ただミスをみんなで隠そうとしたのが気に入らない」 みたいなことを妄想かも知れないけど言ってたし。 女医さんが最後の方で来たときに佐藤浩市に「赤井先生って誰ですか?」って聞いてたって事はそんな先生は存在しない、 つまり病院に残ってた人達には佐野史郎は先生だという意識操作を死んだ時からされていたのかな 縫い基地の行動と佐藤浩市の死に様は現実か妄想かわからなくする為の 観客を混乱させる為の演出にしか思えない 子供は全部現実が見えていて狂ってる姿が見えて普通におびえていただけじゃないかと。
- 23-214 :名無シネマさん [sage] :06/01/07 16:36 ID:3UULKngq
- >>206-210
具体的に言うと、「理解できる恐怖など、ホラーとは呼べない」と言わんばかりに、延々と不気味で怖いものがスクリーンを占領するのだ。 そして、恐怖が感染する理由が教えられることはない。 「本当の恐ろしさは頭を使って味わうものではなく、 ただ恐怖が伝わり肌で感じ、最後には鳥肌が立ってしまうのだ」ということを、 私たちに身を持って体験させることで証明している。 鑑賞後になんとも言い表せない後味の悪さを感じるが、 この感覚こそホラー映画の醍醐味と言える。 存分にその味を噛みしめて、映画館を後にしてもらいたい。 ---------------------------- あまりにも納得がいかないのでググりまくってみたら 上のようなレヴューを見つけた。 不満倍増だよ。
- 23-222 :日本ではでは党総裁@『感染』コピペ1 [sage] :06/01/07 18:36 ID:diEvDW9A
- 佐野史郎演じる赤井という医師は実在しなかった。
全身包帯巻きの重態患者が赤井であった。 赤井への投薬を間違えて死なせた医療ミスが発生。それを揉み消そうとしたり 同意したりした “共犯者”たちはみんな罪悪感を持った。 無念の赤井の怨念が「それ」を生み出し、「それ」は罪の意識を持った人間にだけ感染する。 感染すると赤いものが緑色に見えるようになる。 看護婦はそれぞれ、医療ミスを犯した自分を責めたり、 注射が下手な新人に辛く当たったことを反省したり、 医療ミスの隠蔽に同意したことに責任を感じたりと それぞれが罪悪感を持ったために感染。 魚住(高嶋政伸)は病院内の問題や家庭の問題など 苦悩が重なって、また患者にうまく接することが出来なかった自分も責めていた。 登場人物が緑色に見えていたものは全て赤い血。 秋葉(佐藤浩市)は実在しない幻覚の赤井と話していたのだ。 翌朝、病院での惨劇を知った精神科の女医・中園(羽田)も、 移送中の患者の事を尋ねられて、医師としてあるまじき感情的な発言をした (どうせチューブを抜けばすぐ死ぬ云々)。そして秋葉が指を切ったのと 同じメスで怪我をし、「それ」に感染してしまった。 最後にロッカーの中に溶けつつある秋葉の死体が隠されているような描写があったけど あれは単なる脅かしでしょう。
- 23-223 :日本ではでは党総裁@『感染』コピペ2 [sage] :06/01/07 18:38 ID:diEvDW9A
- 『感染』については演出が下手で、観客は劇中の誰の目を通して
緑の液体事件を見ているのかが曖昧になっている。 映画の観客は秋葉と共に一連の騒動を見ることになる…というのが正しいならば、 つじつまがあわない(理屈で説明できない)箇所が多々あるわけで。 例えば実在しない赤井先生相手に、魚住と秋葉が奇病の話をしているけど、 ここはまぁ、秋葉と一緒に推移を体験していることになる。 死んだ患者に魚住が詫びている場面では、観客は感染している魚住と同じ目で 老いた患者の姿を見ている。 が、魚住が緑の血を流して絶命する場面では、また観客は秋葉側の目線に戻されるのだ。 要するにシーンごとに、観客の視点は赤井先生側から見る事になったり 中園先生側の正常な人の目で見る事になったりと、 コロコロ切り替わるので振り回されて呆然となる映画、ってのが正解なのかも。
- 23-224 :日本ではでは党総裁@『感染』コピペ3 [sage] :06/01/07 18:42 ID:diEvDW9A
- 実際の所、
ブランコが勝手に揺れるのはロッカーの死体というラスト同様であまり意味の無い脅かし演出。 落合監督は『パラサイト・イヴ』といい『催眠』といい 観客があれこれ好意的に解釈しないと辻褄が合わない ヘンテコなホラーばかり撮っている。 稲垣メンバー&菅野主演の『催眠』も、前半は洗脳催眠のサスペンス風で 後半は突然悪魔憑きの本格ホラーみたいな、ショッカー演出になる構造だった。 催眠にかかった主人公の見る悪夢という解釈にも取れるけど、 この『感染』もやっぱりそういった一種で、「みなさんであれこれ考えてください」と 下駄をあずけてしまった形ですね。
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