蝶の舌 (1999)
La Lengua de las Mariposas
allcinema ONLINE - 蝶の舌- 19-18 :歴史オンチ [sage] :05/05/22 14:14 ID:1Z6pn5tL
- 蝶の舌(ネタバレあり)
時代背景がさっぱりわかりません。 調べようにもいつ・どこでもわからないし、 それより私の頭で理解できないと思われます。 どなたか、あの映画の背景を簡単に教えてください。 (どうして主人公の家族は先生の敵になったのでしょう)
- 19-19 :日本ではでは党総裁 [sage] :05/05/22 14:25 ID:D5acYR/Q
- >>18
とりあえず、ココ読んでみては ttp://home.att.ne.jp/orange/FifteenHours/butterfly_IE.html
- 19-857 :名無シネマさん :05/06/26 18:20 ID:rxDohWxw
- 「蝶の舌」について質問です。
ラストシーンで主人公の男の子が共和主義者(グレゴリオ先生)に向かって 罵声を浴びせますが、彼の父親が泣きながら仕方なく罵声を浴びせたのに対し 男の子のほうはたいして悲しんでいる様に見えなかったのですが 何故彼は先生に対して罵声を浴びせたりしたんでしょうか? 鳥の名前や「蝶の舌!」とも叫んでいましたが、何故?
- 19-860 :名無シネマさん [sage] :05/06/26 19:58 ID:UcLmnaMz
- >>857
最後必死で先生を追い掛けてることで、子供の内面的な感情が伝わってくる。 感情の高ぶりによって、先生に教えてもらった印象的な言葉が断片的に飛び出してきた。
- 19-862 :名無シネマさん [sage] :05/06/26 20:53 ID:69cgzIyU
- >>857
あのシーンには様々な解釈があり、一概にコレって言えませんが 主人公の少年は状況を理解するにはまだ幼く、親の命令で先生を罵倒する行為自体にも 悪意があった訳ではないと思います。が、先生の表情や連行される様子から 何となく状況が理解できた彼は、罵倒しながらも二人の間だけ解る言葉として 「蝶の舌」等の言葉を発したのではないかと。個人的にはあの台詞は、少年なりの別れの言葉と解釈してます。
- 19-867 :857 [sage] :05/06/26 22:02 ID:rxDohWxw
- >>860,862
なるほど。先生のことを何とも思っていなかったわけではないですよね、やっぱり。 先生に対しては絶対に罵声を浴びせないだろうと信じて&望んで観ていた自分にとっては 悲しすぎでした。 ありがとうございました。
|