オーロラの彼方へ (2000)
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allcinema ONLINE - オーロラの彼方へ- 2-40 : みさ :02/03/30 00:09 ID:F9omUmy6
- オーロラの彼方へで最後過去の父ちゃんが犯人を撃ったのに現在でも生きてた??
いい話だったんだけど最後が理解できません!!だれかわかる人います??
- 2-41 : 名無シネマさん :02/03/30 00:26 ID:HKX0817i
- >>40
あれは死ななかった父親が、現代で犯人を撃ったのです。 ですから、あれは現在なのです。
- 2-43 : みさ :02/03/30 00:44 ID:Fy63xsxB
- >>41
じゃあ過去で犯人の手とか撃ってて現在で「手」は消えたけど、 過去でも父ちゃんに犯人撃たれていて死(?)んで現在でも撃たれた。過去に犯人は 父ちゃんに撃たれたけど死なずに現在まで存在してそれを知っていた父ちゃんが 殺したってことですかね??
- 2-58 : 名無シネマさん :02/03/30 12:12 ID:KJ/ZHxOG
- >>43
『オーロラの彼方へ』のラストは まず、1969年の家での犯人との格闘の際には 父フランクは犯人を殺してません。手を撃っただけで 犯人は逃げてしまいました。 ※【父が1999年に生きている理由】 「火事」や「殺人鬼」からの死から逃れた父は、1999年の息子の助言で 煙草をやめ、「肺ガン」で死ぬ事も避けられたので生きてます。 1999年のラストでは息子のジョンと犯人との戦いです。 最後ピンチになりますが、1969年に父が犯人の手を撃ったことにより 犯人の手が消滅します。それによってジョンは助かり、 トドメに父フランクが犯人を撃ち殺して物語は終わります。 ここで不思議なのは1969年に撃った犯人の手は 1999年の途中まではまだあるということです。 で、ここがポイントですが黒点の影響のためか この映画では無線によって時空間が結ばれ音声のやりとりがなされています。 だので、1969年のフランクが1999年のジョンの危機を聞いているという 時空間の連帯が、小規模ながらあの家で起きていることが考えられます。 つまり過去と現在が同時進行してるので、 過去の世界でフランクが犯人の手を撃った瞬間に 現在のジョンに向けられた犯人の手が消滅したのです。 映画の演出的にも2つを同時に、 そして交互に映していることからもそれが分かります。 そもそも、同時進行してる事を前提に考えておかないと ガラスが割れたり、机に「まだ生きてるぞ」と書いたりして リアルタイムで現れる時点から無理です。よく練られた脚本ですし この映画はファンタジー的な捉え方もされていますからね。 そのあたりの判断がつくつかないは映画を数観てたら いずれ分かってくると思いますので、これからも良い映画を観てくださいね。
- 3-270 : 名無シネマさん :02/07/09 14:16 ID:2GTyZ03t
- 「オーロラの彼方へ」
楽しめたんだけど終盤が理解できません 何故、親子が同時に襲われてあのラストへ? 父親が逃げたとしても犯人がわかってるわけだから通報するとか あの後かなり危険な目に遇うはずと思うのだが。 どなたかこんな恥さらしな僕に説明してくらはい。お願いです。
- 3-272 : 名無シネマさん [sage] :02/07/09 14:42 ID:hWWMbZoC
- >>270
犯人は逃亡して彼らをつけ狙っていたか、逮捕されて入獄し出所して襲いに来た。 父親が銃を常備し、きちんと反応した点から、過去何かあったか、予測していたと思われる。 どちらにしても格闘中に過去が変わったためその描写ができず(やるとかったるくなる) エンディングへ。
- 3-273 : 名無シネマさん :02/07/09 16:15 ID:2GTyZ03t
- >272.271
やっぱそっか・・考え難いけど、長い間犯人との接触を阻まれた状態で 現在に至るって解釈でいいんですよね。なるほど。有難うございました。
- 16-651 :名無シネマさん [sage] :05/02/27 19:09 ID:wzHEgmqn
- 「オーロラの彼方に」についてです。
#激しくネタばれです。 父親がビルの火災で死ななかった後、息子のジョンは父親が死んだ記憶と 死ななかった記憶の2種類を持つ事になりますが、その結果母親が殺された 事は黒人の上司に言われるまで気が付きませんでしたよね? 過去が変わったある時点で、母親が殺された場合の記憶も持つ事になると 思うのですが、、、
- 16-662 :名無シネマさん [sage] :05/02/27 22:21 ID:q4QCiOvb
- >>651
母親がなくなったって記憶が、新しく加わったからって 瞬時に全部思い出せるわけじゃないだろうし。 父親の新しい記憶を、たどってるだけで精一杯で、 そこに母親がいないって事を、疑問に思う余裕すらなかったんじゃない? で、指摘されて初めて、「そういえば母親がなくなったって記憶がある」 って気が付いたとか。
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