ライフ・イズ・ビューティフル (1998)
La Vida E Bella
allcinema ONLINE - ライフ・イズ・ビューティフル- 4-83 : 名無シネマさん :02/09/18 21:19 ID:CyLlRqhK
- ライフイズビューティフルで、子供達が、ユダヤ人収容所で
おやつを食べるシーンがあるのですが、あれは、何か意味があるのでしょうか? これから処刑されるので、最期の...という事なのでしょうか?
- 4-84 : 名無シネマさん :02/09/18 21:49 ID:1MW+QGjf
- >83
あれは収容されている子どもたち(ユダヤ人)じゃなくて 収容してる側(あそこで働いているドイツ人)の子どもたち。 パーティーかなんかで連れてきてたんでしょう。 こどもたちはみんな当然ドイツ語を話すので ジョズエには何も話すな、とお父さんはあの時言い聞かせた (ドイツ人ではないということを知られないために)。 でも話しちゃったよね。”グラッチェ”だったっけ? あの時、機転を利かせてお父さんは 他の子どもたちにもあの言葉を教えることによって 不審に思ったあの女性からジョズエを守ったわけです。 という風に私は解釈してます。
- 7-140 :名無シネマさん [sage] :03/09/17 14:13 ID:FhYDCqCL
- ライフイズビューティフルで後半、
ドイツ人の医者のなぞなぞの答えは何だったんですか? 答えは解ってるけど無理に会話をしようとしたんですか?
- 7-143 :名無シネマさん [sage] :03/09/17 16:29 ID:iwXAkOhB
- >>140
父親はあの医者が脱出の手助けをしてくれるもんだと期待していたのだが 相手はそんなことはこれっぽっちも考えていなく、 ただ自分では全く分からないなぞなぞの答えを教えて欲しいだけの基地害医者だった ってオチ。 なぞなぞの答えは分からん。
- 7-154 :名無シネマさん [sage] :03/09/19 17:22 ID:pr9JLKCX
- >>140
なぞなぞの答えは、たぶん「黄色く醜いユダヤ人」でしょう。 あの医者は天然ヴォケタイプなので、本当にわからないんですよ。
- 11-667 :名無シネマさん :04/08/04 19:08 ID:A1jYcLNc
- 「ライフ・イズ・ビューティフル」で主人公が殺されてしまったけど
あれは逃げなければ、翌朝は解放されたのではないんですか? トラックに乗せられて、どこかに(殺されに?)連れて行かれた人たちもいれば 主人公の妻のように翌朝には解放された人達もいましたが 何故、後者の人たちは連れて行かれず解放されたんでしょうか?
- 11-673 :名無シネマさん [sage] :04/08/04 20:59 ID:xuyppcNP
- >>667
結果としてそれが皮肉なポイントになってしまったが、 重要なのは、父が一時も息子を不安にさせたくなかったことかと。 逃げたい、という気持ちよりむしろ守りたい、という気持ちが描写されてたと思いますが。
- 11-674 :名無シネマさん :04/08/04 22:48 ID:aOndg+Cd
- >>667
普通に解釈すれば、 後者の人たちが連れて行かれる前に連合軍に収容所が占領された、 という見方ができるのでは? エドガー・ポーの「落とし穴と振り子」に似ていますけど。
- 20-409 :名無シネマさん :05/07/16 22:41 ID:TClh7tQb
- ライフ イズ ビューティフルっていう映画
最後お父さんはピストルで撃たれて死んだのでしょうか? だとしたら全然ビューティフルじゃないんだけど。
- 20-410 :名無シネマさん :05/07/16 22:51 ID:wm7MjJoR
- >>409
タイトルは何を表してるんだろうね 自身の命を投げ打ってまでも家族に恐怖を味あわせなかった父親が、死の瞬間に思ったことが「素晴らしい人生だった」なのか 真実を全て知った後、成人した息子が父親に感謝しつつ「僕の人生は素晴らしい」と思ったのか 成人した息子が天国の父親に対して「あなたの人生は美しかった」なのか まあどれでもビューティフルだと思うけど
- 20-412 :日本ではでは党総裁 [sage] :05/07/16 22:53 ID:iCYy+o4M
- >>409
迫害されたからって、殺されたからって、ソレまでの人生が全て否定されるわけではないよ あの親子三人は幸せな生活を築き、収監後にだって苦難の中に幸せを探し、ソレなりの物を手にしてただろ?
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