ミザリー (1990)
Misery
allcinema ONLINE - ミザリー- 2-559 : 名無シネマさん :02/04/30 02:16 ID:Jh6NwxLs
- 「ミザリー」のジェームズ・カーンの脚は治るのでしょうか?
- 2-562 : 名無シネマさん :02/04/30 03:24 ID:72Ptrf8S
- >>559
ラストじゃ松葉杖で歩いてたから、 直りかけてはいるんでしょうね。
- 15-92 :名無シネマさん :04/12/29 18:48 ID:cPtemIiW
- 「ミザリー」
本の中の主人公ミザリーが死ぬのは、アニーが買ってきた最新刊じゃなくて、 鞄に入ってた原稿の中ですよね? それを燃やしたのに、なんでミザリーが死んだ シーンの続きから書き始める必要があるの? あと、「いまXXページまで読んだ」とか「言葉がきたない」とか言ってるのは どっちの本のことなのかもよくわからない・・・。わかるひと解説おねがいします。
- 15-96 :名無シネマさん [sage] :04/12/29 21:25 ID:akMYRJj4
- >>94
前提として、あれは「アニーのための物語」ということ。例えるなら、強烈な手塚治虫ファンが 自分だけのために書かせている、世界でただ一つのマンガとか、そういう独占欲を含めた要求。 しかも一方通行な恋愛感情とも言えるような想いを含んだ「女性」(異性)ファンなワケだ。 ダメ出しした後、実は生きていたいう展開へ捻じ曲げさせるが、何故残したかというと、 前半はまだアニーの精神に余裕があって「これは強制じゃない、あなたの意志で書いてる」 と、無茶苦茶でも、自分を言い聞かせるための脳内言い訳論理を作っている。 編集側にまわり、体裁などを考えられなくなり、歯止めが効かなくなってくるのはご覧になった通り。
- 25-304 :名無シネマさん [sage] :06/04/14 14:50 ID:CLRnv0xW
- 「ミザリー」について
まとめサイトの15-92がおかしかったので。 創作の壁に直面した主人公の小説家は、脱「ミザリー」イメージを目指し、作風を一新した新作を完成。 執筆場所からの帰路に遭難し、ストーキングしていたキャシー・ベイツに救出・監禁される。 鞄の中の小説はこの新作で、スラムを題材にしたミザリーと真逆の作品であったため、下品に感じたベイツが激怒。 その後、ミザリーが死亡するラストエピソードの最新刊が発売。読み終えたベイツは逆上。 キレたベイツは小説家を矯正するために、新作を燃やさせ、ミザリー生還の続編制作を強要する。 (既に、ミザリー死去の最終巻が公的に出版されてしまっているので、ミザリーが死んだシーンの続きから書かせる必要があったから。) 小説家にとって、ミザリーシリーズは終わった作品なので、入魂の新作を燃やされた腹いせを兼ねて、ベイツの目前でミザリー続編を燃やして葬った。
- 25-559 :名無シネマさん :06/05/01 15:54 ID:FvgGvkzj
- ミザリー
ラストにミザリーが死ぬ、という原稿を読んでから 以降アニーがおかしくなったと思ったのですが そもそも原稿を読まずに看病してる初期の時点でも 家族や出版社への電話はしていませんでしたよね ミザリーの出来にかかわらず元々 シェルダンを帰す気は無かったのでしょうか? あと電話の中身がくりぬかれているのは シェルダンが電話するのを防ぐため? それとも最初からあの状態?
- 25-561 :名無シネマさん [sage] :06/05/01 17:14 ID:ME+NzpZV
- >>559
>以降アニーがおかしくなったと思ったのですが ハッキリするのはそのあたりだけど、最初から精神が不安定なところが見える。 >シェルダンを帰す気は無かったのでしょうか? 帰す気があったなら最初から病院に連れていくはず。自分が世話するつもりだった。 >それとも最初からあの状態? あのスクラップブック見る限りアニーは最初からキティ。
- 25-603 :名無しシネマさん [sage] :06/05/03 09:48 ID:BKn0Z8vv
- >>559
>電話の中身 新聞のスクラップにあった裁判等で電話がかかってくるのを 鬱陶しく思ったために、かなり以前からああなっていたらしい >>567 いや、原作での事故は偶発
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