月とキャベツ (1996)
allcinema ONLINE - 月とキャベツ- 3-690 : 名無シネマさん :02/08/08 03:04 ID:LtPizK81
- 邦画「月とキャベツ」で、
結局ヒバナは最初花火に出会うときから既に死んでたってことなんですか? だとすると鶴見慎吾とヒバナとの会話が何だったのかわかりません。 事実に気づいた鶴見慎吾がヒバナと本当のことを話すというのはなんででしょうか? なんとなくやりたいことがわかりません。 だれか、見た人教えてください。
- 3-696 : 名無シネマさん [sage] :02/08/08 23:33 ID:o8TH9noU
- >>690
ヒバナは花火に逢った時から、すでに死んでました。 ヒバナは自分が死んでるってわかってたけど、最後の最後に 花火に逢いたくて(死ぬ寸前まで花火のテープ聞いてたし) 花火の前に現れた。 鶴見慎吾は、ヒバナが幽霊という事に気づいたけど 「ずっとできれば花火の傍にいてくれないか?」と言っただけで お前はもう死んでるんだよ、とは言ってないし 写真を見せたりしたのも、ヒバナが死んでて幽霊だってわかってるけど 今立ち直りかけて、曲を作り始めてる花火には ヒバナという存在が必要だから、ずっと傍にいてくれないか?という 意味の会話だと思ってたけど・・・。違うかも?ゴメン
- 3-697 : 690 :02/08/09 00:59 ID:x7eafUtH
- >>696
なるほど。 ヒバナが花火にとって立ち直りのきっかけとなるいい存在だったから、 その意味での「ずっとできれば花火の傍にいてくれないか?」だったってことか。 うーむ。 それにしても不思議な話だ。 めずらしいよね、こういう演出っていうか。 死者(霊)と冷静に直面して会話するシーンのある映画ってさ。
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