トレーニング・デイ (2001)
Traning Day
allcinema ONLINE - トレーニング・デイ- 4-824 : 名無シネマさん :02/12/01 04:29 ID:90BBaID+
- 「トレーニングデイ」っていう映画でよくわからない点があるんですけど
主人公(白人)がスパニッシュ系のギャングの家に 置いて行かれたのはなぜ?? どうしてその後に黒人上司を殺しに(結局殺さなかったけど)いったの?? 最初、黒人とロシア人の揉め事に巻き込まないためにあの家に 置いていったと思ったんですが、なら殺意を抱かずに感謝するだろうなぁとか思って よくわかんないんで見た人、解説おねがいします
- 4-825 : 名無シネマさん [sage] :02/12/01 07:38 ID:r3UIFsWh
- >>824
先輩刑事(デンゼル)は 「>主人公(白人)」がすんなり自分のシナリオに従わないので、口封じを企んだ。
- 4-839 : 名無シネマさん :02/12/01 21:32 ID:EZMIYIx2
- >>824
「トレーニング・デイ」のストーリーを順番に説明すると・・ ロシアマフィアを殺してしまったデンゼルは、 あの日の夜までに手打ち金の100万ドルを用意しなければならなくなった。 そこで服役中のヤクの売人宅から金を盗み、その金で上司を買収して逮捕礼状を入手 家宅捜査にかこつけて密告屋のじいさんから金を奪って殺した。 念のため、全ての罪を若手のイーサンに被せるつもり「トレーニング」と称して 連れまわした。麻薬まで吸わせて。しかし無事に金が手に入ったので殺害を計画。 あのスパニッシュ系のギャング宅に置き去りに。 しかし全てに失敗して街から逃げなきゃならなくなり、 街道沿いで待ち伏せしてたロシアマフィアに殺された。って流れだと思うよ・・・
- 8-306 :名無シネマさん :04/01/11 14:00 ID:5zeOxqH2
- トレーニングデイってあったじゃないですか。デンゼルワシントンが汚職警官の役やったやつ。
アレで最後、デンゼルが愛人囲ってる街で、主人公役のイーサン・ホークと撃ちあいになった時、 近所の連中(いかにもワルそう)がゾロゾロ見物に出て来て二人を取り囲みますよね。 で、そこで追い詰められたデンゼルが「コイツ(イーサン)を撃った奴に大金をやるぞ」って言うのに 誰もデンゼルを助けないじゃないですか。 そのうえ最後は、デンゼルに銃を突きつけてイーサンを逃がしてやる奴まで出てくる始末。 あの街の連中に顔が利いて、金まで出すって言ってるデンゼルの味方をしないで、見ず知らずで 金も出さないイーサンの味方をするのって、どう考えても変じゃないですか。 なんであの街の連中は、あそこでイーサンの味方をしたんでしょう?
- 8-312 :日本ではでは党総裁 :04/01/11 16:05 ID:aH5cInR5
- >>306
町の住民たちは、傲慢なデンゼルのことが 本当は好きじゃなかった。 警官なので表面上は尊敬する振りをしていたが 「こいつを撃てば、金をやるぞ」という彼の言に 「いいように利用されるんじゃないか?」と思い、 その後の悪態に 「なんだよ、 こいつも力を私欲に利用する悪人じゃねぇか。」 と気づき、デンゼルを見限った。
- 13-215 :名無シネマさん :04/10/03 22:08 ID:eWznSlwf
- 「トレーニングデイ」
ロジャーのジョーク 「出勤前の男が玄関でポーチの中にいたカタツムリを見付け、摘み上げ裏庭に投げた すると石に当たって粉々に砕け芝の上に落ちた。 カタツムリは死にかけた、だが死ななかった そしてある日カタツムリは家に向かい始め、一年かけてポーチにもどった。 そこヘ男が現れカタツムリを見てこう言った”お前、ふざけんじゃねいぞ!」 ロジャー「こののジョーク意味が分かりたければ町にでろ」 ロジャはこのジョークでなにが言いたかったのでしょう?
- 13-249 :名無シネマさん [sage] :04/10/04 19:38 ID:2XJpEPRf
- >>215
その話、最後のところ(お前、ふざけんじゃねいぞ)は、 原文では What the fuck is your problem? だったと思うんだけど この場合、ふざけんな、と言うより、なに考えてんだ?とか、頭おかしいんじゃねえの? 的な意味合いもあって 自分の個人的な解釈では、 カタツムリは命がけでどんなにがんばっても目の前にある人間の家には入れない でもカタツムリにはそれがわからんのですよ って話かと 街には身分のわかってないカタツムリがいっぱいいるよ、とロジャーは言ってんじゃないかと その”玄関でポーチの中にいた”ってのはちょっと変な訳だね ポーチってのはドアの外側にある椅子置いたりしてるスペースのことだし
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