バリー・リンドン (1975)
Barry Lyndon
allcinema ONLINE - バリー・リンドン- 5-531 : 名無シネマさん :03/02/23 17:42 ID:la1DjSrz
- ガイシュツだったらごめんなさい。
キューブリックのバリーリンドンでどううしても理解できないところがあります。 果樹園をバックに陣取ったフランス軍と、そこにイギリス軍が進軍していく場面です。 イギリス軍はあんなに撃たれてバタバタ自軍の兵士が倒れていくのに どうして攻撃し返すでもなく進軍し続けたのでしょうか? 当時のイギリス軍には何かそういう信念みたいなものがあったんでしょうか? 単にキューブリックの表現方法ですか?ご存知の方お願いします。
- 5-535 : 名無シネマさん :03/02/24 10:03 ID:Zk0vYmCO
- 531さんと同じ疑問です。
進軍していく兵士達の先頭は吹奏楽隊で、銃ではなく楽器をもって演奏しています。 敵の攻撃が始まっても、ひたすら演奏しながらバタバタ倒れていきます。 これ、はっきり言ってバカじゃないですか? 本当にこんなことやっていたんですかね。
- 5-536 : 日本ではでは党総裁 [うろ覚えなので、違っていらスマソ] :03/02/24 20:51 ID:MKX77Rw7
- >>531,535
彼らって、 徒手空拳で敵の矢面に立つ「真の勇者」 扱いらしく、 羨望の対象ですらあったようです。 軍隊(人)に騎士道精神が 色濃く残っている時代の考えでは。
- 5-537 : 名無シネマさん :03/02/24 21:47 ID:nkxzUOjg
- >>531 >>535
はい。昔は本当にああいう戦争をしてたんです。 デンゼル・ワシントンの『グローリー』もそうです。なんと南北戦争の時まで、 ああいう戦い方が「普通」だったんです。 トレンチとかタンクとかが「戦場を変えた」と言われるのはそのためなんです。
- 23-456 :名無シネマさん [sage] :06/01/23 00:21 ID:4PMZrGeH
- バリー・リンドンで、まとめサイト見たのですが何故イギリス軍が
あのような戦い方をしたのか分かりません。分かる方いますか?
- 23-458 :名無シネマさん [sage] :06/01/23 01:08 ID:jjwVADNj
- >>456
軍事板FAQより転載 【質問】 「パトリオット」という映画を見ると,戦闘の時は、太鼓を叩きながらキレイに整列して行進しながら競技のように銃を撃ち合っているんだけど, これがアメリカ独立戦争当時の戦闘スタイルなの? 【回答】 そう. アメリカ南北戦争で施条銃が普及するまでは,小銃の射程距離は短く有効射程は現在のピストル以下だった. 隊列を組んで射撃する際、敵の白目が見える距離で発砲しろという経験則があるほど。 30メートルとかで、マスケットを撃ち合う場合,隊列を組んで火力を集中する戦闘法が最も優れていた. 太鼓を組むのは戦列を維持しながら行動するための手法。 隊列の端には経験を積んだ兵卒上がりの下士官がいて、隊列を乱したりびびって逃げ出す奴がいないように部下を指揮監視していた。 鉄の規律で知られたプロイセン軍では、隊列から外れた(逃げ出そうとした)兵士は即下士官によって射殺されることになっていた。 また,当時の軍服は赤やら青やら派手な色彩をしていたり、旗手が部隊の旗を持って一緒に進軍している。 これはどの部隊がどこにいて,どういう状況かを、軍を指揮する将軍が遠くからでも把握できるようにするため
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