『ターミネーター』シリーズ
Terminator Series
- 6-403 :名無シネマさん [sage] :03/07/03 03:10 ID:DTdb1hgh
- ターミーター1&2の話なんだけどさ。
カイルが97年にスカイネットが審判の日を起こすって言ってるんだけど、 スカイネットが誕生したのは1に現れたターミネーターを元に作ってるんでしょ? ということはカイルがいた時代にすでにタイムパラドクスが起こっていたわけ? 時間移動系の話のセオリーとしては、1のターミネーターとカイルが過去に 送られた瞬間にカイルのいた歴史が変わるとかだと思うんだけど。
- 6-407 :名無シネマさん [sage] :03/07/04 09:13 ID:F85GSOHe
- >>403
タイムパラドックスに正解などはない。(所詮仮説であって、誰も証明できない) パラレルワールド説を元にしているのなら、元の世界と、未来が変更された世界の2つに分裂する。
- 6-415 :名無シネマさん [sage] :03/07/08 12:54 ID:dh8XAcOE
- >>403
407氏も言っているように、「時間移動系の話のセオリー」なるものは所詮ひとつの仮説にすぎません。 「時間移動系の話」にもいろいろなバリエーションがあって、 ストーリーの都合で作品ごとに好き勝手にいろんな設定(仮説)を作っているのです。 で、ターミネーターはターミネーターなりのタイムトラベル仮説を設定しており、 それがあなたの仮説とは異なっているというだけの話です。
- 6-428 :名無シネマさん [sage] :03/07/11 13:20 ID:Zh1x08qC
- >>403
「ターミネーター」は“予定調和”の世界であると思われます。 つまり現在も過去も未来も既に確定していると思われます。 喩えるなら世界はレコード盤のようなもので、過去、現在、未来、が同時に存在しており、 カイルやターミネーターが未来から過去に戻って何やらアクションを起こしたとして、 その結果は既に現在にも未来にも影響を及ぼしております。 ちなみにサラ・コナーは審判の日を未然に防ぐべく行動しておりますが、 既に“審判の日”は予定されており、結果として起こることでしょう。
- 6-438 :403 [sage] :03/07/12 20:08 ID:Kl0lkC12
- 遅レスすいません。自分が質問書き込んだこと忘れてて、今同じこと書き込もうと
してた所でした。 >>407 >>415 >>428 そうですね、自分は一つの仮説にこだわりすぎてました。作中の設定が 正解なんですね。
- 11-556 :名無シネマさん :04/07/31 19:16 ID:C/6szgtT
- ターミネーター3です。
T2でサイバーダイン社を破壊して、T1のターミネーターのチップと手、 T2のターミネーターを製鉄所の火の中に落としてスカイネットを阻止したのに T3ではどうゆう経緯でスカイネットが生まれたんですか? 手もチップも焼却処分したので出てくる余地がないと思うんですけど・・・・ ダイソンやT2のターミネーターは無駄死になんですか???
- 11-561 :名無シネマさん [sage] :04/07/31 20:38 ID:idHlcwsB
- >>556
ターミネーターシリーズは未来が変わらないことが前提の映画。 未来は分岐しない。 すべてがひとつの道筋の上にある。 リースが過去に送り込まれて、ジョンが生まれることも予定通りだし、 2で起こったことも、すべてその道筋に沿ったできごとのひとつにすぎない。
- 11-563 :名無シネマさん :04/07/31 20:55 ID:C/6szgtT
- >>561
>ターミネーターシリーズは未来が変わらないことが前提の映画 T2での「未来は変えられる」、「運命は自分で創り上げる」ってキャッチコピーを 強引に否定してT3を作ったとしか思えないんですが・・・・・ むりやり続編作ったとしか思えませんね。
- 11-566 :名無シネマさん [sage] :04/07/31 22:04 ID:idHlcwsB
- >>563
3観なくても分かると思うんだけどな。 1,2だけ観ても、未来が不変なのは明らかでしょ。 じゃないと、ジョンがリースを送り込む意味が分からない。 送り込むことによってジョンが生まれることが、決まっているのなら、 それは未来が変わらないことを意味する。 ターミネーターの世界では、過去、現在、未来は単純に時間軸の違う世界のできごと。 何が起ころうと結果は変わらない。
- 11-567 :名無シネマさん [sage] :04/07/31 22:43 ID:/YUHMtOO
- スカイネットが未来に延期ってのは代わったことにはならんの?
- 11-568 :名無シネマさん :04/07/31 23:05 ID:8gg2nxOO
- >>563
未来は変わります。 T2でサイバーダイン破壊前の未来では 1997年に審判の日を迎えます。そしてサラは審判の日では生き残り、 スカイネットのHKで殺されます。 T2でサイバーダインを破壊したことで、審判の日は変わったし、 サラは白血病で死ぬし、恐らくサイバーダイン破壊前の時間軸とは別の未来に時間軸が変わりました。 T2で未来を変えてもT3の時間軸では審判の日が避けられなかったのです。
- 11-570 :はしのあやや :04/07/31 23:27 ID:rcO8I85I
- >>563
最初のターミネーターでカイルを送った後、 タイムマシンは破壊された?のに 2回も3回も来る時点で御都合主義ですね。 とは言え、このワンパターンは結構好きです。
- 11-574 :名無シネマさん [sage] :04/07/31 23:50 ID:8D2Ap4yY
- >563
T1:未来は変えられない T2:未来は変えられる T3:未来は変えても修正がかかる と、単純に作品ごとに解釈が違う希ガス
- 19-59 :名無シネマさん :05/05/23 10:02 ID:VrDeED7M
- ターミネーターシリーズで、未来からタイムスリップしてくるのは敵も味方も1作につき1体づつなのはなぜでしょうか?
1作目の理由はロボット側はタイムマシンを人間軍に壊された。人間側はリーダーの親父を送り込みたかったという 理由がありましたが、2作目・3作目は作品中で理由が説明されていたでしょうか? まあ、現代にタイムスリップしてきた連中が敵味方とも大軍で大乱闘というのもなんだかなーと言う感じですが。
- 19-65 :名無シネマさん [sage] :05/05/23 13:15 ID:hvqF5kMb
- >>59
> 2作目・3作目は作品中で理由が説明されていたでしょうか? とくになかったはず。好きに解釈するしかないね。 「タイムマシンのキャパシティの関係で、一度に送れる人数が制限される。 時空の歪みが発生するので、次に作動させるまで時間を要する」 という解釈はどうだ? もっとも、エイリアン→エイリアン2で敵の数が増えたみたいに 同じ顔したT-1000の大群が襲ってくる、なんてのも ちょっと観てみたいが。
- 19-66 :名無シネマさん :05/05/23 13:59 ID:P8Kz9VF0
- >>59
2作目、3作目とも人間側が後に送ってるように記憶してるので 1作目同様人間側が壊した可能性はある。
- 19-71 :名無シネマさん :05/05/23 17:25 ID:dTgvK5XU
- >>59
無理矢理な理由付けだけど、 タイムマシンと言ってもきっかり○○年前にしか送れない装置だと考えるのはいかが? そして、巨大な装置が必要で機械側も人間側も1回使うのに凄い労力を要するとか。 そうじゃないと、ターミネーター1の時点に最新型を送り込めば良いわけになるし… コナーの親父VS女ターミネーターじゃ勝負は一瞬だろうなw
- 19-75 :名無シネマさん [sage] :05/05/23 17:47 ID:YS+090OA
- まあ必要最低限に過去を変えないと
自分自身すら消えてしまいかねない状況では 1体送るのが精一杯かと。 何体もTを送ってその脅威がより多くの人間の目に触れたのでは 最悪スカイネット自体がなくなる方向に未来が進んでしまうかもしれないし そもそも不確定要素が増えすぎてリスクの方がでかすぎるのかと。
- 25-429 :名無シネマさん [sage] :06/04/23 05:01 ID:znN1m1KZ
- シュワちゃん型ターミネーターの動力源である水素電池は損傷すると不安定になり
大爆発を起こす事が「ターミネーター3」の劇中で分かりましたが だとしたら「ターミネーター」の一作目でプレス機で潰された時に爆発しなかったのは何故なのでしょう?
- 25-430 :名無シネマさん [sage] :06/04/23 05:54 ID:gSwXy/5e
- 一作目のターミネーターと
三作目のターミネーターは 外見は似ているが、中身は別のタイプだから。
- 25-433 :名無シネマさん [sage] :06/04/23 18:43 ID:Fn+r3zcL
- >>429
1作目、2作目のはT-800型。 3のは改良型のT-850型。
- 25-899 :名無シネマさん :06/05/13 13:56 ID:JAnp2J05
- ターミネーターってなんであんなマッチョなんですか?
機械なんだから筋肉なんて邪魔だし暗殺者としてはあの体は目立ちすぎる
- 25-907 :日本ではでは党総裁 [sage] :06/05/13 18:46 ID:MXIKcT3r
- >>899
モデルになった人物がマッチョマンだったから 『T1』でT-800のパーツを手に入れて研究を続けて ロボット産業の大手になっていたサイバーダイン社が『T2』で崩壊した後、 その技術は軍の極秘研究施設であるサイバーリサーチシステムズ(CRS)に吸収される。 CRSはハンターキラーシリーズの研究開発と平行して、ロボット兵士も研究していた。 その際の人体工学等のデータを採る為の検体として、(シュワ演ずる)上級曹長のウィリアム・キャンディが選ばれる。 (キャンディは頭空っぽな体力バカの田舎者だったので余計な思慮を巡らせない都合のいい検体だった) スカイネットがCRSを乗っ取られた後、 このデータを元にT-800系のエンドスケルトンと101型の外見が作られた。 という話を『T3』で後付けしようとしたが、カットされた DVDの特典映像でみることができる
- 25-908 :日本ではでは党総裁 [sage] :06/05/13 18:48 ID:MXIKcT3r
- >>907
8行目訂正 ×スカイネットがCRSを乗っ取られた後、 ○スカイネットがCRSを乗っ取った後、
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