砂の器 (1974)
allcinema ONLINE - 砂の器- 7-948 :名無シネマさん :03/12/02 21:41 ID:FzGApoXJ
- 『砂の器』です。刑事2人が秋田の亀田から帰る汽車の中、シャツの話をしてるシーンで、
丹波哲郎「現場付近に中継地さえありゃな、そこで着替えるって手もあるからな」 森田健作「じゃあ今西さんは、ホシは蒲田付近に・・・・・とか・・・・とか?」 ・・・森田の台詞がよく聞き取れないのですが、なんて言ってるんでしょう?
- 7-963 :名無シネマさん :03/12/04 02:31 ID:mqspRLWd
- >>948「砂の器」
「じゃあ今西さんは、ホシは蒲田付近に“アジト”とか“友達、情婦(いろ)”とか?」」
- 21-598 :名無シネマさん [sage] :05/09/14 00:26 ID:yQmciZdi
- 「砂の器」
最後の方、どうして犯人の父親(加藤嘉)は刑事に息子の写真を見せられて「こ、こんな奴しらねぇ!」と言うのですか? この時点では蒲田の殺人事件の容疑に息子があがってるのを知らないと思うのですが。というより息子が音楽家として有名になってる(しかも偽名で)ことすら知らないように思うのですが…。 見せられた写真を見て初めて「息子が生きていた…!」と知るような表情だったので…。
- 21-599 :名無シネマさん [sage] :05/09/14 00:37 ID:5zal0KkV
- >>598
当時のライ病患者への差別や蔑視は尋常ではなく 血縁者にライ病患者がいるというだけでその家族全体が差別を受けた (不当な解雇や村八分、結婚できなかったり等) 息子の立派な姿の写真を見た父親は 「ライ病患者である自分との血縁関係が世に知れれば 息子の社会的立場にヒビが入る」と危惧し 必死になって自分の息子であることを否定した だと思います、少なくとも自分にはあのシーンはそう映った
- 21-600 :598 [sage] :05/09/14 01:32 ID:osVnSj0m
- >>599
さっそくのお返事ありがとうございます おっしゃるとおりかも知れませんね。 ただ、ちょっと思い出したのですが、息子が音楽家なのは 知っていたかもしれませんね。訂正します。 だって殺された三木さんはハンセン氏病の父親に会うよう説得して 殺されたわけですから。事前に病院に「息子さんをみつけた! 会うよう説得してくる!」と伝えてた可能性もありますね。 お父さん…、幼い時に別れたままの息子のことを思い出さない日はなかったでしょう。 いわれのない差別を受けてきたこともありますし、 また、刑事が訪ねて来たことで警戒したのかもしれませんが、 写真を見て即座に息子のことを「知らない」と言わなければ ならないほどだったのかと思うと、胸が詰まります…。 私なら動揺して息子の名を呼んでしまうでしょうね。 (だから臨機応変に知らないと言えたことにちょっと「?」)
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