L.A.コンフィデンシャル (1997)
L.A. Confidential
allcinema ONLINE - L.A.コンフィデンシャル- 8-318 :名無シネマさん :04/01/11 20:20 ID:KyhOX2NK
- 「L.A.コンフィデンシャル」について。(ネタバレ注意!)
つい最近LAコンフィデンシャルを見たんですが、いや〜ツボにはまりました。 役者が揃うといつまでも見ていたいような気にさせられますね、特にスペイシーが いい!。ところでどうしても分からない事があります。キムベイジンガー扮する 高級娼婦が出世亡者の刑事(ガイピアース)と寝ますが、あの娼婦は 熱血刑事(ラッセル・クロウ)とラブラブなのにどうしてでしょうか?売春組織のボス 指示なのか、そうする事によってラッセル・クロウを助ける事になるのでしょうか? LAを見たことのある方教えてくださいませ。
- 8-319 :「L.A.コンフィデンシャル」 :04/01/12 02:58 ID:lNtCyrql
- ボス指示。現場写真のせいで男2人がなぐりあう。けど男2人は相手を殺す前に気づく。
で、仲間になる。次シーンで、キムベイジンガーに全てを教える、かくまう。 「L.A.コンフィデンシャル」良し。米映画にしては頭使う。あれ以上複雑にすると Big Sleepみたいに収拾つかんから、複雑さちょうど良し。他にこれくらい頭使う映画は何?
- 8-320 :318 [sage] :04/01/12 06:30 ID:BUa/GXlm
- やはりボスの指示ですか。う〜んまだ腑に落ちない・・。いくらボスの指示とはいえ
愛する男の同僚と寝るだろうか?写真を取られてそれをラッセル・クロウに見せられる 事までは知らなかったからだろうか?ボスの指示の意図に何か裏があると疑問に 思わなかったのだろうか?etc.・・・・・ ま、いずれにせよいい映画なのでまた借りて見よう。
- 8-321 :「L.A.コンフィデンシャル」 :04/01/12 07:18 ID:lNtCyrql
- 作り話だから全て辻褄が合ったら奇跡だが、
写真を撮られるのは知ってたはず。 ボス指示でガイピアースを黙らせるのに必要(Budには秘密だから大丈夫)と言われたのだろう。 「L.A.コンフィデンシャル」は 2回連続で見てほぼ理解。3回目でも発見があった。 とすると米国のアフォ観客には複雑すぎたはずだと思えてきた。 ちなみに Big Sleepは 2.5 回連続で見て諦めた。
- 8-399 :名無シネマさん [age] :04/01/17 21:58 ID:1V9n4XKT
- 「L.A.コンフィデンシャル」
最後の取調室のシーン、 なぜ室内に聞こえたんでしょうか。
- 8-404 :名無シネマさん [sage] :04/01/18 01:49 ID:Mu6vRkga
- >399
聞こえてない。 エドは上司たちが「ダドリーは英雄として殉職した」ことにしておくだろうと予測した。 看破された上司たちは自分たちの会話が聞こえちゃったのかと勘違い。
- 9-679 :名無シネマさん :04/04/08 14:10 ID:f7CM+esu
- L.A.コンフィデンシャルで
ラッセルの相棒のメガネ(名前失念)が親を殺したヤツの名前がロロしか分からなく トマシは自分でつけた とか言ってたのに、署長がメガネの相棒を撃ったあと ロ・ロ・・・トマシ って言ったじゃん。署長は驚いたじゃん 何でトマシはメガネが勝手につけたのに驚くの ロロなんて世界にいっぱいいるじゃん
- 9-680 :名無シネマさん [sage] :04/04/08 14:54 ID:ujAEHamp
- >>679
エドが親殺しが誰だか分からず自分で考えた名前(ロロ・トマシ)をビンセンズにだけ教えていて、 ビンセンズが死に際にその名前を言ったんで、 署長は驚いたんじゃなくて「誰のことだろう?」って考えた風にしか見えないなあ。 それでエドに探してもらうかって署長がその名前を言ったんでその後の展開になると。
- 9-681 :名無シネマさん :04/04/08 15:23 ID:LNq3mzt2
- >>679
署長に殺されたケビン・スペイシーはメガネ=ガイ・ピアースから 未解決である親を殺した犯人の事を「ロロ・トマシ」と呼び 忘れないと誓っていると、そしてそれが警察官になる動機であり、 「ロロ・トマシ」=真犯人、事件の真相への隠語と自分の中で決めていると聞いてた。 署長に撃たれ事の真相に気づいたケビン・スペイシーは ダイニングメッセージとして隠語の意味である「ロロ・トマシ」と言い残す。 署長はケビン・スペイシーが死ぬ前に「ロロ・トマシ」の名前を言ったのを聞いたのを 都合良く脚色して話すが「ロロ・トマシ」という名前に隠された本当の意味まで知らない為 ガイ・ピアースにケビン・スペイシー殺しを見抜かれてしまう・・・そして・・・なのである。
- 9-690 :名無シネマさん :04/04/08 21:07 ID:V+356wKr
- 「ロロ・トマシ」=真犯人というより、
殺人犯のくせに捕まらずにのうのうと生きている親父殺し =「罪を犯しても、それを償わない奴」、「法の網や警察の目を欺き、逃げ延びる奴」を総称しています。 まさにスミスのことを言い表していますね。 ちなみにエルロイの原作ではエクスリーの親父は死んでいません。
- 12-711 :LA コンフィデンシャル :04/09/12 19:07 ID:Y73KhSwZ
- LA Confidential 見ました。
バドのこと、 「意外に馬鹿じゃない」をいう場面があるんですけど。 第一回目は、鑑識課のおじさんが、主人公たる警部補殿に言う場面です。 この意味なにですか。 すでに解決済みとされている問題、でも、本当は違うんだということを 「バドは、感じている」ということで、馬鹿でない、と言っているんだと思うけど あってますか。 それとですが、鑑識課のおじさんは、 俺は、解決済みという事件も、実は解決でないという裏を知り尽くしているという 含みというか、大前提があるみたいですね。 警察官の出世とか、手柄とかに無縁のポジションということで、 それらを冷静に見ている、そういうことがあるということでしょうか。
- 12-713 :LA コンフィデンシャル :04/09/12 19:16 ID:Y73KhSwZ
- 第二回目は、
リンのところで、エッチするところです。 バドを尾行していた二人は、 この様子を見て、「バドも馬鹿ではないな」と言いますが、 これがさっぱりわかりません。 女性を救うだけではなくて、暴行や強姦から守るばかりで、 自分は指一本触れないという石部金吉ではなかったか。 女性を愛する(エッチする)ということも知っているのか、 という意味でしょうか。さっぱりわかりませんです。
- 12-715 :名無シネマさん :04/09/12 19:39 ID:V5PU0+bK
- >>713
「警察官としての役得を見逃さない ずる賢いヤツだ」 という意味での「馬鹿ではないな」 だと思います
- 12-717 :日本ではでは党総裁 :04/09/12 19:45 ID:uEvdnpWW
- >>711
だいたいそんな感じでいいかと 「暴力にものを言わせる粗暴な筋肉バカじゃ無いんだね。 刑事の"嗅覚"もちゃんと持ってるじゃん」
- 12-718 :LA コンフィデンシャル :04/09/12 19:45 ID:Y73KhSwZ
- また質問してしまいますが、
リンの家?ですか、 あれは居住用兼仕事場ということでしょうか。 あれが、アメリカにおける高級娼婦の仕事場なんでしょうか。 一人で住んでいるのかなぁ。自分でご飯とか作るのかなぁ。 そして、窓があって、外から写真取れるようになっていますね。 これは、実態には合わないのかな。
- 12-721 :日本ではでは党総裁 :04/09/12 20:04 ID:uEvdnpWW
- >>718
>あれが、アメリカにおける高級娼婦の仕事場なんでしょうか。 そんなこと分かるような人がココで「そうだよ」とか書くと思う? 普通に考えれば、 女性一人のところに客を呼び込むようなスタイルで商売をするのは得策ではないでしょう 商品を傷つけられる様な事態になりうる時に 用心棒の一人ぐらいいなけりゃ困るでしょうし(金もかかってるんだし) それなら娼館で客を集中させるか、 無店舗で用心棒に送迎兼任させるのでは? >窓があって、外から写真取れるようになっていますね。 元締めとゴシップ誌の編集長(だったよな? デビートの役)が繋がってて、 「まっとうな」売春業以外に脅迫する様に盗撮するためもありそうだね
- 26-13 :名無シネマさん [sage] :06/05/18 12:11 ID:KxQ0i+tK
- LAコンフィデンシャル
ジャック(ケビンスペイシー)が死ぬ間際 「ロロ・トマシ」と喋ったのは 単にダドリーに対する皮肉? それとも ダドリーは正体不明の「ロロ・トマシ」を調べていく上で きっとエドがダドリーこそ真犯人だと気づいてくれるだろう・・・ と期待して、計算の上で「ロロ・トマシ」と?
- 26-15 :名無シネマさん :06/05/18 12:38 ID:3BzexY7V
- >>13
後者でしょう エドの実直な性格を知ってジャックは彼なら腐らずに 事件に向かっていくだろうと思って協力してたんだろうし
- 26-78 :名無シネマさん [sage] :06/05/21 17:49 ID:jkmdGnmm
- >13
死ぬ間際のことですしそこまでジャックが考えていたとも思えません ただ単に「こいつがロロトマシだったのか・・・・・・」という驚きだったと俺は感じました
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