アイデンティティー (2003)
Identity
allcinema ONLINE - アイデンティティー- 9-19 :名無シネマさん :04/02/29 07:35 ID:tBuHbz7b
- 「アイデンティティー」からの質問なのですが、役名マルコム・リバースがよく言って
いた「階段を上がってたら また会った 姿のない人に そこには いない人に どうか 消えてくれ」という詩が出てくるのは、ストーリー的に関係してるのか、多重人格を 表現する意味をこめて出てくるのか、いまいちピンときません。分かる方がおられたら 教えて下さい。
- 9-22 :名無シネマさん [sage] :04/02/29 09:21 ID:97E8wjf1
- >>19
あれは、Hughes Mearnsという人が書いた詩からの引用だそうです。 ストーリー的に直接の関係はなく、あの映画の世界観を作り上げるための 効果だと思いました。 ttp://www.quotationspage.com/quotes/Hughes_Mearns/
- 9-888 :名無シネマさん :04/04/20 12:50 ID:TK4ETUDO
- スレタイと関係ないのですが
アイデンティティーの別エンディングって どんな終わり方なんですか?
- 9-892 :名無シネマさん [sage] :04/04/20 14:47 ID:ThcTidHC
- >>888
全然別じゃないよ。ただラスト今までの殺人のフラッシュバックシーンが少し違うだけ。
- 9-893 :名無シネマさん [sage] :04/04/20 14:56 ID:tAbRzVFC
- >>>888
見たけど何が違うのかあんま分からない程度だった。編集が違う程度。 ハッピーエンディングバージョンとかだったら良かったんだけどね。
- 9-940 :名無シネマさん [sage] :04/04/24 14:10 ID:SBNYk02I
- アイデンティティーについて
未見者はこの下を見るな 結局マルコムは、あの人(見てる方は分かると思いますが)に 殺されてしまったんですか? それともマルコム=あの人なのでしょうか ネタバレしないように分かりづらい書き方してスマソ
- 9-944 :名無シネマさん :04/04/24 15:34 ID:CoMUrIe0
- >>940
あいまいな質問なので答えにくいが マルコムは誰にも殺されてないよ あの人と言われても誰か確信が持てないが あの人=マルコムであることは間違いない というか あなたの挙げた二つの事柄は同じことを表しているのでは? あるいは全く根本的に理解していない可能性もあるので もう一度観るか、疑問点を明確にしてもう一度質問するかしてください
- 9-945 :名無シネマさん [sage] :04/04/24 15:35 ID:yAZpsWHY
- >>940
あの映画は、あの人が映ってるシーン以外 あの人の全部多重人格が引き起こした脳内の妄想を映像化したものと考えればいいかと
- 9-946 :名無シネマさん [sage] :04/04/24 15:53 ID:9wb/gTqJ
- つまり雨の中の全員がマルコム
- 9-947 :名無シネマさん [sageあの人=ティミー、マルコムの人格はティミーに殺された?] :04/04/24 17:51 ID:571GuhzC
- >>945-946
分かりました。サンクスです >>944 ええと、そうではなくて・・・ メル欄なのか気になってたんです 確かに理解が足りなかった_| ̄|○
- 9-948 :名無シネマさん [sage] :04/04/24 19:41 ID:jwbqmdow
- >>947
俺もマネする。アイデンティティーについて 未見者はこの下を見るな 普通に見ればあの犯人がマルコムの中にある他の人格を殺して 自分の人格に統一させた。 したがって「マルコム=あの犯人」になったという訳。 でもラストの絵ははっきり見せていないし、断言はできない。 アイツの声は聞こえるけどね。
- 9-949 :名無シネマさん [sage] :04/04/24 19:58 ID:jwbqmdow
- おっとメル欄見るの忘れてた。
マルコムの人格と言うものはあのキャラ達全て。他に単独での人格は 無いと思われる。あの個々の人格が全て彼のもので他には無い。 そして殺すというより人格を統合した(犯人の人格に) >>947はマルコムの人格(キャラ以外の本当の人格)は何処へ行ったのか という事だろうが、彼の人格が無数に分裂してあのキャラ達になった と考えた方が良い(病名も参照)
- 10-40 :名無シネマさん :04/05/02 14:47 ID:2Vc2YSXt
- アイデンティティがようわからん。 馬鹿な俺にも分かりやすく説明して
- 10-46 :名無シネマさん [sage] :04/05/02 18:16 ID:w3EH5dC/
- >>40
注:ネタバレあり。 多重人格者の犯罪者(スキンヘッドのでぶ男)の人格同士が脳内で 仮想のモーテルに集結して一人ひとり(人格を)消していく物語。 そんな彼を観察していた医者や裁判官等は、彼の中に住む殺人鬼である人格が 消し去ってしまったと思い彼の死刑を中止するも、 実は殺人鬼の人格は意外にも○○○だったというオチ。 その殺人鬼の人格の○○○は、最後に残ったと思われていた女性の人格までも 殺し去ってしまい、彼(スキンヘッドのでぶ男)の中の人格には殺人鬼の○○○だけが残った。
- 17-557 :名無シネマさん :05/04/01 19:34 ID:e+r6fSd5
- 【注意:ネタバレです】
アイデンティティを見たんですけど、 彼が本当に連続で殺した人たちについては映画の中に描かれてないってことでいいのかな? モーテルに集まった登場人物は全部彼だったわけですよね? モーテルの惨劇自体が彼の空想って以外に何か示唆してることがある?
- 17-559 :名無シネマさん [sage] :05/04/01 20:04 ID:c/c7c22y
- >>557
合ってるとは思いますが、あれは空想というよりも、犯人の多重人格症の 治療のための、一種の舞台劇のようなものだったと思います。 よくありがちな、モーテルが舞台の密室サスペンスのシチュエーションの もと、犯人の複数の人格(登場人物達)が一人一人殺される事により、人 格が統合されるのを計ったのではないでしょうか。 (統合というよりは、消去に近かったですが。) うる覚え&分かりづらい文章すみません。
- 17-562 :557 [sage] :05/04/01 21:23 ID:e+r6fSd5
- >>559
治療のための消去かあ。なるほど。 最後に残った安らかな生活を送りたい売春婦の人格だけ残して終わるはずが、 実は凶暴だった子供の人格だけ殺しわすれていたということ? そうなると結局何人あらわれて消去しても、だれも最後のひとりの人格は殺せないから、再犯をくり返すってわけだね。 死刑から救った医者を殺し、生き長らえて彼も生き地獄、まわりも迷惑ってなんちゅう救われない映画だ。 子供の虐待禁止!
- 17-563 :名無シネマさん [sage] :05/04/01 21:28 ID:rB+MAxB4
- >>562
子供の人格が、本当の彼(名前失念)の人格だと思うな だから誰にも殺せない 売春婦を最後まで残したのは 彼の母親に対する気持ちだったのかと思った。 でも、やはり許せなくって・・・って感じ
- 17-566 :562 [sage] :05/04/01 21:49 ID:e+r6fSd5
- >>563
なるほど。母親は「仕事中」で、ひとり助け出されたかなんかの車に乗ってる子供の写真記事が出てきたね。 うおーそれで売春婦を最後に残したのかー。 ママーママー。哀しいよぅ(つд`)
- 23-292 :名無シネマさん :06/01/10 23:45 ID:e2oNKwzJ
- 「アイデンティティ」
から質問します モーテルの鍵が殺人現場に毎回おちていたのはどうしてですか?
- 23-293 :名無シネマさん [sage] :06/01/11 00:53 ID:j8+7x/rx
- >>292
人格が一つになるまでのカウントダウン
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