市民ケーン (1941)
Citizen Kane
allcinema ONLINE - 市民ケーン- 4-852 : 名無シネマさん :02/12/02 10:42 ID:+uhgZo3t
- 「市民ケーン」の"バラのつぼみ"って結局何なのでしょうか
- 4-859 : 名無シネマさん :02/12/02 22:33 ID:S7deu+wC
- >>852
「市民ケーン」ちょうネタバレ 『バラのつぼみ』とは、ケーンが愛する母親と 離ればなれになった雪の日に、遊んでいたソリの模様(文字)。 この映画のキーワードは『母親』だと思って観直すと内容がよくわかると思う。 母親と離ればなれになった雪の日のシーンで、幼い頃のケーンは 母親に抱きつき、母親と別れる原因をつくった父親を睨みつけ、 母親のもとから引き離そうとする銀行家を拒絶する。 物語の途中、ケーンの知り合いが回想し 「ケーンは人を愛せなかった、彼が愛したのは自分自身と母親だけ」 と語るし、ケーンが母親の遺品を観に行くと語るシーンもある。 それから奥さんの母親の夢(娘がオペラ歌手になること)を叶えるために 劇場まで作り、新聞などを使って奥さんを一流の歌手に仕立てあげる。 他の人たちからは 時代の革命家、大統領になりかけた男、新聞王 高慢で豪快な企業家、自分の好きなように生きた大金持ちと思われていたケーンは、 実は、母親と一緒に暮らしていた時ほど幸せにはなれなかったし、 母親と離ればなれになったことに生涯とらわれ続けた。 というお話。自分が望まず大金持ちになった男の悲劇。
- 4-945 : 名無シネマさん :02/12/08 11:25 ID:a0PHtyCE
- 『市民ケーン』
アホなこと聞くようですが、 どうして「“市民”ケーン」というタイトルなのでしょう? それと、ラストシーン。 「バラのつぼみ」のマークが入ったものを燃やしますけど あれは幼い日に遊んでいたソリでしょうか?
- 4-949 : 名無シネマさん :02/12/08 14:49 ID:utZ11bWk
- >>945
たしか市民の原題はシチズンで、いわゆる市民というより上流階級の 人間を指す言葉じゃなかったっけ? (と、どこかで読んだ) で、邦題をシチズン=市民という訳にした。誤訳じゃないけど、 意味はとおりにくいよね。
- 6-470 :名無シネマさん :03/07/14 20:30 ID:Tib/AmNy
- >>257
ちょー遅レス、失礼! 《市民ケーン》「バラのつぼみ」の件ですが、 「マジソンズ博覧会」 悲惨な世界 ttp://www5b.biglobe.ne.jp/~madison/mondo.html によれば・・・・・・・ ttp://www5b.biglobe.ne.jp/~madison/mondo/m_09/m_09_1.html ・・・天才オーソン・ウェルズは、監督第一作《市民ケーン》で栄光と挫折を同時に獲得した。何故なのだろうか?。 彼は何故、新聞王ハーストを敵に回すという無謀なことを目論んだのであろうか?・・・ ttp://www5b.biglobe.ne.jp/~madison/mondo/m_09/m_09_5.html ・・・そんな時にウェルズはこんな噂話を耳にした。 「新聞王ハーストは愛妾マリオン・デイビスの香しきプッシーを《バラのつぼみ》の愛称で呼んでいる」 イタズラ好きのウェルズは、この時、《市民ケーン》の全構想を思いついたに違いない・・・ *やっぱり、オ○○○のよーです(笑)。
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サスペンス
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