『リング』シリーズ
- 9-637 :名無シネマさん [sage] :04/04/06 07:52 ID:7AnlmJhJ
- まとめサイト見ていて書きたい衝動に駆られた為流れぶったぎって書きます。
邦画:「リング」 『リング1にて呪いのビデオを見た真田博之(以下竜司)は死んだのに どうして松島ななこ(以下朝倉)は死ななかったの?』 これは「井戸に潜った。」「ダビングして見せた」の二つが、 結局呪いを解いたキーではなかったから。 両親にビデオを見せても『子供が死んだ』ことから。 ずばり貞子とはコンピュータウィルスである。 松島は貞子について調べた事をパソコンに日記として保存していた。 朝倉は貞子にとって不特定多数の人間に『呪い(情報)』をばら撒く可能性を秘めていた。 貞子にとって利用できる存在だった朝倉を殺さなかっただけなのである。 #パソコンを利用していたからというわけではない。 #『ループ』を読めば意味が解るだろうと思う。 と、多分映画でも描写されていたと思う・・・。 原作、『リング』『らせん』『ループ』を読むと理解できる。 個人的には・・・ 映画&小説『リング』→理不尽な貞子ホラー。 映画&小説『らせん』→『リング』の補足、竜司への不信感。一応ホラー。 小説『ループ』→ホラーではない。『リング』とは何だったのか。完結編。 という位置付けだと思っている。 映画版『リング2』『リング0』小説版『バースディ』はもう無視していいだろう。 『2』と『0』に至ってはもはやパラレルワールドである。 『バースディ』は蛇足、ファンブックとさえ思える。 『らせん』で貞子を生まされた子(中谷美紀がやってた奴)視点と後はおまけ。
- 9-638 :名無シネマさん [sage] :04/04/06 10:44 ID:QNacVhMd
- >>637
朝倉は竜司にのろいのビデオを「ダビングして」渡してたろ? それだけのこと。長文乙(w
- 9-639 :名無シネマさん [sage] :04/04/06 11:21 ID:PZqre5Ng
- >>637-638
映画の答えなら、「リング」については638でいいよね。 「らせん」になって、呪いが増殖して新たな展開になる。
- 9-641 :名無シネマさん [sage] :04/04/06 12:23 ID:0pMtTj90
- >>637-638
朝倉じゃなくて「浅川」な。
- 9-642 :名無シネマさん [sage] :04/04/06 14:48 ID:ARQqOnF2
- 松島次の作品でいきなり死ぬじゃん。
- 9-645 :名無シネマさん [sage] :04/04/06 18:52 ID:PZqre5Ng
- >>642
だからそれは「らせん」とか「リング2」における解釈(展開)。 「リング」単体においては、呪いはダビングで解けたというので正解。 後になって実は実はと設定を変えるシリーズものは、その作品時点で判断していいだろ。 「リング」は「らせん」と同時公開ではあったが、「らせん」のことは考えて作ってはいない。
- 9-658 :名無シネマさん [sage] :04/04/07 21:16 ID:PFA4L19x
- >>642
それは「リング2」といって「らせん」とは全く別の(ry 「らせん」って貞子が「突然変異」するって話ではなかったか? ちなみに、らせんとは遺伝子の正体、「DNA」のことである。 (DNAの形を説明するのに「二重らせん構造」って良く言われる) で、これらの一連の作品をまとめると、 貞子の呪い=生物 ダビング=子孫を残すこと(生物の一様性の中のひとつの性質) ダビングをしない=子孫を残さない、だからダビングしない奴は死ぬ 「リング」では貞子の呪いは「ビデオテープ」だけだったが、 「らせん」では形を変える、つまり「呪いの突然変異」ってわけだ。 ちょっと長く語ってしまったけど、この作品は好きだからなあw 小説の地の文に「コドン表」まで載ってたのにはビックリしましたけど・・・
|