2001年宇宙の旅 (1968)
2001: A Space Odyssey
allcinema ONLINE - 2001年宇宙の旅- 1-384 : 名無シネマさん :02/02/11 15:33 ID:NEXo98eb
- 誰か2001年宇宙の旅を説明してくれー
- 1-385 : 名無シネマさん [sage] :02/02/11 20:01 ID:TweNqSV7
- >>384
人類の進化は神様のおかげ、ということです。
- 1-391 : 名無シネマさん :02/02/14 00:50 ID:R1lvynEj
- >>385
神様じゃなくて宇宙人でしょ?
- 3-906 : 名無シネマさん :02/08/31 10:56 ID:hu07UHyE
- 2001年宇宙の旅ですが
1・月であの石稗をさわったことで人間にどう影響したのですか? 2・なぜHALは故障したのですか? 3・あの木星調査計画にはどんな裏事情があったのですか? 4・ラストの中年,老人そして石稗は何を意味してるのですか? 5・オチがなにを暗示しているのかわかりません 6・あの石稗はなんですか? 7・この映画のテーマ・・・というより何を伝えたかったんですか?
- 3-908 : 名無シネマさん [sage] :02/08/31 12:20 ID:HALtSxHX
- 分かる範囲でマジレス
1…影響を与えたと言うより、木星への磁波(道標)を発したわけです。 月面に埋めたモノリス(石碑)を発掘したということは、人間が遠からず木星に到達できる 科学技術を持つまで進化したことを意味するからです。 2…真の目的を知っていながら、クルーには嘘をつかなければならない。 板ばさみになってしまったからだとと考えられます。 3…モノリス(を作った存在)を発見し、接触することです。 4…冒頭で猿がモノリスに触れて人間に進化する描写がありましたが、ボーマン船長にも同じ事が起こったのでしょう。 あの部屋で彼は急速に老いていき、新たな次元の生物(スターチャイルド)に進化しました。
- 3-909 : 名無シネマさん [sage] :02/08/31 12:21 ID:HALtSxHX
- 5…新たな次元に進化した以上、地球(他の人間)は必要ありません。
スターチャイルドの玩具として彼に与えられました。 6…人間以上の存在が作ったものです。第一のモノリスにより猿が人間に進化し、 第二のモノリスは木星への道標になり、第三のモノリスで人間は更なる進化を遂げました。 「神が作った進化の道標」とでもいいましょうか… 7…「伝えたいこと」というのは特に無いのでは…。宇宙大戦争や火星人襲来的なものとは違う、 SFへの刺激的なアプローチを試みたのではないのかと個人的には思ってます。 それは進化や神の存在ですね。
- 4-11 : 名無シネマさん :02/09/09 00:21 ID:MJHjHVSA
- 「2001年」の最後に出てくる赤ん坊はいったいなんですか?
宇宙にいるのになんで死なないの? 空気ないのに…。
- 4-13 : 名無シネマさん [sage] :02/09/09 01:28 ID:vAdM3+UB
- 11>>
アホスレでまじレスするな、とかなんとかうっせえ奴がいるんだが まあいいや。 ボーマン船長が、他銀河系の高度知性体の庇護の元、人類から高度な 知性体として転生したことを、新生児の姿に象徴したというのが定説。 つまり、空気なんぞ関係ない存在になっちまったって事ですわ。 そこいらのクソガキと混同されないように Star Child と呼ばれてい るが、誰が呼んでるかなんて詰まらんQをするなよ。ノベライズにそう 書いてあったんだよ。 冒頭でモノリスに触った類人猿が骨を武器にする事を覚え、彼の放った 骨が宇宙空間を飛ぶスターシップに変貌したことで、人類の進化の影に 何か外挿的な力が働いたことを示し、Star Childも、人類からもっと高 度な何かに変貌していくことを暗示してる訳だ。 どうだ「オウム」みたいだろう? というか「オウム」があちこちから パクりまくっただけだがな。 あのシーンと冒頭に流れる「ツァラトストゥラはかく語りき」でニーチェ の超人思想をも連想させながら壮大な宇宙叙事詩として幕を閉じることに なるんだが・・・ こんなんで判ったかい? まあ、本当のところは俺も知らん。少しは自分で勉強してくれ。
- 4-14 : 名無シネマさん [sage] :02/09/09 10:02 ID:0ugeISiy
- >>13
>>アホスレでマジレスするな って、言うけど、あのラストシーン、クラークの小説読まずに自分でちゃんと 解釈引き出した人ってどれぐらいいるんだろうね。みんなスターチャイルド って呼んでるということは、みんなクラーク頼みかと思ったりもするんだが。 あれはあくまでもクラークの解釈が入ってるから、他の解釈があっても いいはずだが、誰かクラーク読む前に違う解釈した人いない?
- 4-18 : 名無シネマさん [sage] :02/09/09 21:22 ID:xCgyJR7a
- >>13
でも「2010年」以降を読んでも「進化」したのはボーマンだけなんだけど。
- 4-23 : 名無シネマさん [sage] :02/09/09 23:32 ID:JFJ9+SmF
- 18>>
そりゃそうだよ。モノリスを触った類人猿だけが進化へのきっかけになった ように、モノリス=時の門を通り抜けた唯一の存在であるボーマンだけが次 の進化への資格を持つという事なのだろうから。 他にスターゲートをくぐり抜けた奴いたっけ?
- 4-26 : 13 [sage] :02/09/10 01:00 ID:uMZFHzdG
- 「進化」なんて言葉を使ったのはちょいと不用意だったと
反省すること小一時間・・・ 「ヒトに非ざる別の存在」といった感じの方が適当な気が する。高次元とか何とか言い出すとたちまちオカルト板に 行けといわれるんでやめとく。 俺は11>にちっとは自分で考えろ、判んなきゃ本でも読んで 勉強しろと言うだけで良かったんだけどね。 正直、今更「2001年」を語ろうとは思わなかったよ。
- 8-522 :名無シネマさん :04/01/26 17:22 ID:8ZiXhr9j
- 2001年宇宙の旅なんですが
コンピュータ止めた後からチンプンカンプンです。 助けて下さい。
- 8-524 :名無シネマさん [sage] :04/01/26 17:40 ID:HO/0n+2P
- >>522
ものすごく簡単にいうと、 木星まで到着できるまでになったら人類が次の段階に進化できるように、 異星人(神)がなん千年も前からモノリスで導いていたのです。 で、そこにたどりついた「ひと」宇宙飛行士ボーマンは巨大なモノリスと出会いスターゲートを通りトリップして、 宇宙人(神)の実験室に入れられました(あの旧式なホテルのような場所です。ちょうど人が虫とかを虫かごで飼って実験するようなものと同じ) そこでボウマンの肉体は去り次の段階へ進化し、星を見下ろし新時代を迎えます。
- 8-525 :名無シネマさん [sage] :04/01/26 17:41 ID:QxNiCHrf
- >>522
まあ、そういう映画だから…。 一般的な回答としては、主人公は機械に勝ったことによって次の進化のプロセスに移り(つまり木星に到達でき)、 新しい生命になった、みたいな。宇宙船が精子で木星が卵子で、受精のメタファーらしい。 まあほんと、そういう映画だから…自分で考えて納得するしかないよ。
- 18-210 :名無シネマさん :05/04/23 20:48 ID:zClgmBrg
- 2001年宇宙の旅
ボーマン船長が副船長を助けたのに手放したのは自分が助かるためですか?
- 18-213 :名無シネマさん [sage] :05/04/23 20:54 ID:MnpFXvpD
- >>210
副船長はもう死んでいた。遺体を回収しようとしたが、あきらめた。
- 18-227 :名無シネマさん [sage] :05/04/24 00:21 ID:MPAv2dhM
- >>210
手動で扉を開けるためにはポッドのアームが必要だったからやむをえなかった 深読み的にはディスカバリー号もデザイン的に精子に似ていて 強く生き残る精子=ボーマンが新たなモノに生まれ変われる権利を得るためにも 次の生命体に生まれ変わるには選ばれし「精子=命」は ひとつでなくてはいけなかったから 副長の存在はなくならねばならなかったわけだね。
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