グッバイ、レーニン! (2003)
Good Bye, Lenin!
allcinema ONLINE - グッバイ、レーニン!- 20-730 :名無シネマさん [sage] :05/07/30 23:11 ID:dgcgVN96
- 「グッバイ・レーニン」
何で、母親にはコカコーラのマークを見せてはいけなかったんですか? あと、母親が退院後初めて外に出たときにヘリコプターで ぶら下がって向かって来たあの銅像は一体誰ですか?
- 20-731 :名無シネマさん [sage] :05/07/30 23:21 ID:fKygh+44
- 観てないが憶測で返答
コカコーラはアメリカ(敵国)の象徴 ぶらさがっていたのはレーニン像 社会主義崩壊により撤去された
- 20-732 :名無シネマさん [sage] :05/07/31 00:02 ID:6jaX34iX
- >>730
病気のママンに余計な心配をさせないように、 東西ドイツが統一したあとも東西が分裂したままのように ママンに信じさせるために奮闘するという話です。 だから、東ドイツになかったものが見えてはいけないのです。 つまりコカコーラは当時の東ドイツにはなかったということです。
- 22-61 :名無シネマさん [sage] :05/10/21 08:53 ID:T3ObSz2U
- 「グッバイ、レーニン」
後半の方で、父は女のために亡命したのでは無く、 家族共々亡命する気で、毋以下がどうしても出来なかったという設定になっていたが、 それなら、どうして母はあんなに落ち込んで、更には社会主義に傾倒していったのかが分らない。 社会主義の東ドイツが消滅合併されたという事実を、いかに母に悟られないかが、 この映画の主題ではないのか?
- 22-118 :名無シネマさん [sage] :05/10/24 22:19 ID:658psAvw
- >>61
亡命をとても固く約束して夫と別れたのに、いざ夫が本当に亡命したら、 自分も後を追って亡命する勇気がどうしても出せない事に気付いて落ち込み、 遂に亡命を決行出来なかった罪悪感から社会主義に傾倒していった。という流れだろう。 つまり母にとっては社会主義=自分の罪の隠れ蓑。 そして、亡命を母に許さなかった東ドイツの体制に母がすがりつく、 という矛盾に満ちた年月を、知らない間に息子の行動がすべて許容した事で 母が解放されていくのが本当の主題。
- 22-122 :名無シネマさん [sage] :05/10/25 18:30 ID:wiePIMH/
- >>61
夫が亡命したことによって国から目をつけられたので子供(主人公とその姉)を守るために熱狂的な社会主義者にならざるをえなかった ってのを母自身が語ってたような気がします
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